プロフィール

札幌の小学校の教室にエマージェンシー(緊急)ボタン設置を陳情する会

     

    代 表 札幌市立札苗小学校元PTA会長 

      北海道シングルパパ支援ネットワーク

      えぞ父子ネット 代表 上田 隆樹

 

 

 

PTAを通じて、学校と関わる機会が増え見えて来た事があります。

小学生は、学校生活のその多くを「教室」で過ごす訳です。そこには、いつもいっしょに楽しく学ぶ仲間と、いろんな事を教えてくれる担任の先生がおります。

 

しかし、全国のニュースやネットで調べてみると

 

『決して、教室は安全な場所ではない・・』

 

とも言える状況があります。

 

子どもたちの『安心・安全』の確保は、学校・PTA・地域の願いでもあります。しつけ、教育、事故予防など、これまでいろんな取組みをそれぞれが担って来た経緯がある訳です。それでも事故は起こるのです・・・

 

そこで、札幌市にシステムとしてエマージェンシーボタン設置をお願いしようと思いました。

 

いろんなやり方がありますが、請願書・陳情書は札幌市の場合、本会議議長さん宛の提出になり、委員会で承認が得られたら本会議の議案として検討して頂けるようになっております。

 

札幌市の場合、そのどちらも扱いは同じですが、「請願書」の場合には議員さんの紹介が必要となり、署名を集める時にも用紙にその議員さんの名前を記載しておかなくてはなりません。それによって署名しにくい方がいては困るので、今回議員さんの紹介が不要の「陳情書」といたしました。

 

スローガンは

 

『子どもたちの命と、担任教師を守りたい!』

 

これから、直接の署名をお願いしたり、ネット署名なんかも考えてみたいと思いますが、お金も時間も人手もありません。

 

趣旨にご賛同頂き、ご協力頂ける方がおりましたら、資金援助でもお手伝いでもかまいませんし、アドバイスでも助かります。よろしくお願いいたします。